大学教養

大学教養物理

微積分とベクトル解析を道具として使う力学・電磁気学・熱力学・相対論・量子力学の入門。高校物理で「そういうもの」とした部分に理由を与える。

対象理工系1〜2年生 / 独学者全 2 章

  1. 第 1 章約 6 分✓ 読了

    ベクトルによる運動の記述

    高校物理で「一定」に限られていた速度・加速度を、微分によって任意の運動へ拡張する。極座標での速度・加速度を導き、円運動の向心加速度が計算から自然に現れることを確かめる。

  2. 第 4 章約 10 分図 2 点✓ 読了

    剛体の力学と慣性モーメント

    質点の力学を大きさのある物体へ拡張する。慣性モーメントを定義から導き、平行軸の定理・転がり運動・慣性テンソルへ進み、最後にオイラー方程式から「中間軸まわりの回転だけが不安定になる」ことを導いて実際に動かして確かめる。

    G d I_G I = I_G + Md²